岐阜県医療推進協議会


「国民医療を守るための岐阜県集会」を開催

岐阜県医療推進協議会では、平成27年12月5日(土)午後1時30分から、岐阜県医師会館で「国民医療を守るための岐阜県集会」を開催し、約100名の出席を得て、下記の決議文を採択した。

橋本県看護協会長(代理 奥村専務理事)から開会の言葉、小林協議会長(県医師会長)の挨拶に続き、野川県医常務理事、阿部県歯科医師会長が開催趣旨を説明の後、決議案につき議決を求め、満場一致で案のとおり採択した。
採択された決議文を川出県医副会長が朗読し、山崎県薬剤師会長の閉会の言葉で集会を閉めた。

「国民医療を守るための岐阜県集会」の様子


決議

国民の健康への願い「国民皆保険」を実現させ、我が国は世界最高の健康水準を達成した。
今後さらなる超高齢社会を迎えるなかで、我が国が自信を取り戻し、発展し続けていくためには、社会保障を充実させ、国民に将来の安心を約束していくことが重要である。
よって、本協議会の総意として、次のとおり要望する。

一.国民に必要かつ充分な医療・介護を提供するための適切な財源の確保
一.国民と医療機関等に不合理な負担を生じさせている医療等に係る消費税問題の抜本的な解決

以上、決議する。
平成27年12月5日
岐阜県医療推進協議会