岐阜県医師会の沿革と大要
 昭和22年11月1日、岐阜県内の医師を以て構成、医道の昂揚、医学医術の発展普及と公衆衛生の向上を図り社会福祉を増進すること等を目的として新制医師会として設立した。
 以来、学術専門団体として医学医術の研鑽、医道倫理の昂揚に努め、関係団体との連携を深め県民の健康管理、学校保健、よりよい医療提供等地域医療推進のため献身的努力を重ね事業を展開している。
事業内容
 ( 1 ) 医道倫理の昂揚
 ( 2 ) 救急医療情報システムの機能充実
 ( 3 ) 県民の健康教育、健康相談、健康診査の推進
 ( 4 ) 老人保健方に基づく保健事業の推進と整備
 ( 5 ) 救急医療、休日診療体制の整備
 ( 6 ) 災害時の医療体制の整備の検討
 ( 7 ) 介護保険制度の導入を視野にいれた福祉医療の検討
 ( 8 ) 産業医の研修、県下の産業保健活動の推進
 ( 9 ) 学校医活動、学校保健の推進
 (10) 乳幼児保健体制の強化
 (11) 予防接種の適性化の推進
 
 

無断転載はお断りいたします