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国際標準化に伴い、HbA1cが変わります。
2012年4月から、新しいHbA1c(NGSP)が使われます。
2012年4月から、国際的に使用されている新しいHbA1c(NGSP)値が使われます。
これまでのHbA1c(JDS)値と比べて、およそ0.4%高くなりますので、血糖管理の目標値も0.4%高くなります。
ただし、特定健診については2012年3月までHbA1c(JDS)値が使用されますので、ご注意ください。
【参考】
東京都医師会生活習慣病対策委員会・東京都糖尿病対策推進会議 作成
パンフレット「糖尿病の判定に関する検査値の扱い方について」
(http://www.tokyo.med.or.jp/topics/detail.php?NI=NW00703)
岐阜県医師会、日本糖尿病学会岐阜県支部、日本糖尿病協会岐阜県支部、岐阜県、岐阜市、その他関係機関が連携して、岐阜県の糖尿病対策を推進し、特に、発症予防と治療の質の向上を図ることにより県民の健康増進に寄与するために設置されました。
糖尿病の患者数は、糖尿病の可能性を否定できない人を含めてこの5年間に250万人も増加し、1620万人といわれています。糖尿病は今や国民病と称しても過言ではない状況にありますが、自覚症状がないゆえに受診をしない、あるいは治療を中断する人が大勢います。
国民の健康づくりのためには、生活習慣病、とくに糖尿病対策について、積極的に取り組む必要があるとの認識から、日本医師会、日本糖尿病学会、日本糖尿病協会の三者は、平成17年2月に「糖尿病対策推進会議」を設立し、糖尿病対策のより一層の推進を図ることといたしました。
糖尿病は、発症予防、早期発見・治療、合併症の予防が重要です。糖尿病についての正しい医学的知識を身につけてください。
■日本の糖尿病患者数(厚生労働省)■
1997年
2002年
2007年
2025年
糖尿病が強く疑われる人
690万人
740万人
1320万人
↑↑
糖尿病の可能性を
否定できない人
680万人
880万人
890万人
↑↑
合計
1,370万人
1,620万人
2,210万人
↑↑↑
■糖尿病が増えた結果
網膜症による中途失明が年間3,500人以上
腎症による新規血液透析が年間13,000人以上
足壊疽による切断は年間3,000人以上
心筋梗塞や脳梗塞の発症も増加
■糖尿病になりやすい人に検査を勧めましょう
境界型といわれたことがある人
運動不足
肥満(BMI 25 以上)
高血圧(140/90mmHg 以上)
40歳以上
妊娠時糖尿病・巨大児出産の経験者
血縁に糖尿病のいる人
■糖尿病発症予防のために
腹八分目に食べて … 脂肪を控え、多様な食品を組み合わせてバランスよく
もっと歩いて ……… 1日20分以上歩きましょう。男性9,200歩、女性8,300歩を目標に
肥満を減らそう …… 適正体重を維持しましょう
■糖尿病合併症を進行させない為に血糖・血圧・コレステロールの改善と禁煙をする
血 糖 ……………… HbA 1Cは6.5%未満
血 圧 ……………… 130/80mmHg未満
総コレステロール …… 200mg/dl未満
LDL-コレステロール … 120mg/dl未満
日本糖尿病療養指導士認定機構(http://www.cdej.gr.jp/)
国際標準化に伴い、HbA1cが変わります。
2012年4月から、国際的に使用されている新しいHbA1c(NGSP)値が使われます。2012年4月から、新しいHbA1c(NGSP)が使われます。
これまでのHbA1c(JDS)値と比べて、およそ0.4%高くなりますので、血糖管理の目標値も0.4%高くなります。
ただし、特定健診については2012年3月までHbA1c(JDS)値が使用されますので、ご注意ください。
【参考】
東京都医師会生活習慣病対策委員会・東京都糖尿病対策推進会議 作成
パンフレット「糖尿病の判定に関する検査値の扱い方について」
(http://www.tokyo.med.or.jp/topics/detail.php?NI=NW00703)