平成30年度 岐阜県医師会在宅医療関連事業

岐阜県医師会では、在宅医療を実践する医師の増加及び在宅医療の環境整備のため、在宅医療に関する事業を実施しています。 各事業の事業概要、各種様式を以下よりダウンロードしてご利用ください。※各事業は、予算の上限に達した時点で終了します。

◆在宅医療連携強化事業

在宅医連携体制構築のための検討会

地域医師会長或いは地域医師会長が適当であると認めた者が実施する在宅医連携体制構築に係る検討会に対して、開催経費を補助します。

実施期間
平成30年7月2日(月)〜平成31年2月28日(木)
※上記期間内に検討会を実施してください。

◆在宅医療人材育成事業

在宅医療体験学習事業

岐阜県内又は岐阜県出身の医学部・歯学部・薬学部の学生を対象に、在宅医療体験学習の受講者を募集します。希望する医療機関にて、訪問診療の実際、医師の役割、患者の療養生活を見学し、在宅医療に対して理解を深める事を目的とします。受講者には本会所定の交通費を支給します。

実施期間
平成30年7月1日(日)〜平成30年8月31日(金)

◆在宅療養あんしん病床登録事業

在宅で療養している方が、病状の変化により一時的に在宅での療養が困難になった場合に、速やかに入院できる体制を整え、治療が行われるよう、かかりつけ医と医療機関が連携し、在宅医療提供体制の構築を目指すものです。かかりつけ医を通じて事前に病院又は有床診療所(登録病院等)と患者情報の共有を行う事業です。


受入医療機関の登録について

この事業の受入医療機関として登録を承諾していただける場合は、受入協力医療機関 登録承諾書(様式1-1)に必要事項を記入し、 岐阜県医師会 在宅療養あんしん病床登録事業係までお送りください。登録は随時募集しており、様式1-2受け入れ医療機関一覧に追加登録していきます。


※受け入れ対象となる医療機関
  • 岐阜県内の病院
  • または内科、外科、整形外科、小児科の有床診療所
    (産婦人科、眼科、耳鼻科、精神科を除く。)