岐阜県医療推進協議会


「国民医療を守るための岐阜県集会」を開催

岐阜県医療推進協議会では、平成29年12月2日(土)午後1時20分から、岐阜県医師会館で「国民医療を守るための岐阜県集会」を開催し、約100名の出席を得て、下記の決議文を採択した。

石山県看護協会長(代理 奥村専務理事)から開会の言葉、小林協議会長(県医師会長)の挨拶に続き、野川県医常務理事、阿部県歯科医師会長が開催趣旨を説明の後、決議案につき議決を求め、満場一致で案のとおり採択した。採択された決議文を川出県医副会長が朗読し、山崎県薬剤師会長(代理 後藤副会長)の閉会の言葉で集会を閉めた。

「国民医療を守るための岐阜県集会」の様子



決議

世界に類を見ない少子高齢社会において、国民が生涯にわたり健やかでいきいきと活躍し続ける社会を実現していくためには、持続可能な社会保障制度の確立が不可欠である。 よって、本協議会参加者全員の総意として、次のとおり要望する。

一. 国民が将来にわたり必要な医療・介護を安心して充分に受けられるための
  適切な財源の確保
一. 国民と医療機関等に不合理な負担を強いている医療等に係る消費税問題の抜本的な解決

以上、決議する。

平成29年12月2日
岐阜県医療推進協議会