県民の皆様へ

こどもの急病ガイドブック

こどもの急病ガイドブック

保護者および地域の皆様へ

こどもは、いつ病気にかかるかわかりません。特に、日曜日・祝日・夜間など、診療所や病院がお休みの時に急に、お子さんの具合が悪くなったらどうすればよいのか不安になってしまいます。皆さんの中にも、誰に相談したらよいのか、今すぐに救急医療機関へ行ったらよいのか、迷ってしまうことはないでしょうか。

すぐに救急医療機関へ行くべきか?明日まで待つべきか?

簡単なガイドを記載していますので、ご参考にしてください。 日ごろから、このガイドブックを身近に置いて読むようにして、いざという時にあわてず行動できるようにしましょう。

このガイドブックは皆さんの不安解消や、対処方法の参考になるように作成しました。 原則的には、かかりつけ医に相談したり、小児救急電話相談を利用したり、救急医療機関に受診するなどしましょう。お父さんやお母さんは、日頃からお子さんの状態をよく観察して具合が悪い場合は、医療機関の診療時間内に受診しましょう。 なお、このガイドブックでは、生後1ヶ月~6歳くらいまでの乳幼児を対象にしています。

また、第3部の「家族での対応Q&A」は、急な症状の場合に、家庭で対処できることや、よくある質問をまとめてありますので、活用してください。

こどもの急病ガイドブック(2016年3月版)/約19.7MB(PDF)

こどもの急病ガイドブック【病状別】

ここからは「こどもの急病ガイドブック」を部別と、第2・3部の病状別に探しやすいよう分割して掲載しています。
急病など
家庭での対応

こどもの急病ガイドブック【部別】

こどもの急病ガイドブック(表紙・目次)/約5.9MB(PDF)
・表紙・はじめに
・目次
・編集後記・子育てをサポートする機関
こどもの急病ガイドブック(第1部)/約9.6MB(PDF)
・かかりつけ医
・電話相談
・小児救急診療(休日・夜間)
・救急医療
・救急車の呼び方
こどもの急病ガイドブック(第4部)/約9.9MB(PDF)
・子供の事故の防ぎ方
・子供の安全チェックシート
・子供への薬の飲ませ方・使い方
・胸骨圧迫心臓マッサージ・人工呼吸
・かかりつけ医相談窓口紹介

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