県民の皆様へ

こどもの急病ガイドブック

こどもの急病ガイドブック

保護者および地域の皆様へ

こどもは、いつ病気にかかるかわかりません。特に、日曜日・祝日・夜間など、診療所や病院がお休みの時に急に、お子さんの具合が悪くなったらどうすればよいのか不安になってしまいます。皆さんの中にも、誰に相談したらよいのか、今すぐに救急医療機関へ行ったらよいのか、迷ってしまうことはないでしょうか。

すぐに救急医療機関へ行くべきか?明日まで待つべきか?

簡単なガイドを記載していますので、ご参考にしてください。 日ごろから、このガイドブックを身近に置いて読むようにして、いざという時にあわてず行動できるようにしましょう。

このガイドブックは皆さんの不安解消や、対処方法の参考になるように作成しました。 原則的には、かかりつけ医に相談したり、小児救急電話相談を利用したり、救急医療機関に受診するなどしましょう。お父さんやお母さんは、日頃からお子さんの状態をよく観察して具合が悪い場合は、医療機関の診療時間内に受診しましょう。 なお、このガイドブックでは、生後1ヶ月~6歳くらいまでの乳幼児を対象にしています。

こどもの急病ガイドブック(2019年度版)/約16MB(PDF)

こどもの急病ガイドブック【病状別】

ここからは「こどもの急病ガイドブック」を部別と、第2・3部の病状別に探しやすいよう分割して掲載しています。